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メリークリスマス(事後) 

■追記うpしました 12.28

どもども、笞(これ苔に見えて「むち」って読むらしいですよ奥さん)です。クリスマス絵は犠牲になったのだ…。
もう早いもので、2010年もあと僅かですね。
今年を振り返ると色々ありました。
出来事を箇条書きにして振り返ってみましょう。(同人活動関係で)

・3月 例大祭(イベントに初参加)
・9月 東方絢文禄(サークルで初参加)
・定期的なオフ会

あれ!結構少ない!

例大祭で初めて、同人イベントに行き、楽しすぎて終わったあと欝になり、夏にはサークル側で東方オンリーに参加し、オフ会参加してみたりと、同人ライフを楽しんだ一年となりました。夏コミ、冬コミにまだ行ったことないのが悔やまれます。
 やはり、一番の出来事は、初の同人誌をだしたことでしょうか。プロフィールのところに書いてある「同人誌を出すために修行中」も無事達成されたわけです。(コピー本ですが… 
イベントに出て思いましたが、同人は純粋に楽しいですね。つくることが基本的に好きなので、作り手同士で語り合える場はいいなぁと思います。あと、買ってくれる方との距離が近いのもいい。
今後もサークルでより良い作品を作っていきたいと思います。漫画になるか、小説になるか、はたまた…かは分かりませんがw
とりあえず、次回作は例大祭で出す予定なので、例大祭に参加される方は是非ブースでお会いしましょー。
受かってたらですが!受かってたらですが!(大事なことなので(ry
夏コミで落とされたので今度は受かってて欲しいものです。まぁ落ちてても例大祭には行きますよ!

さて、短いですが、これにて今年の挨拶とさせて頂きます。

2010年はお世話になりました!来年もステレオロジック及び、森林送電線をよろしくお願いします!
毎度ブログに訪問してくださってありがとうございます~。


それではみなさん、良いお年を!!(明日帰省するんですが、年内にもう一回更新するかもしないかも


■EXTRA
許可が出たので、追記に前回の記事の条例に対する、大佐さんのコメントを載せておきますー。
興味があったら読んでみてください!このぐらい考えてる子が沢山いたら、条例いらないんじゃないのかなと思います。


■らくがき
simamurayoumu.jpg
↑いまさらですが、しまむら妖夢 
hijiri80.jpg
↑ひじり
yuurigu.jpg
↑幽リグ





大佐さんのメッセージです。
-------

条例改正案のお話ですが、苔さんの考えは読んでいてすごく考えさせられました。
まあ、自我とか良識とかでは「大人」並みとしても、実社会での体験はあまりないので若干自信ないですが ^_^;

まず、僕は別に人は基本的に自由にしていていいと思うんですよ。
でももちろん、その情報によって著しく被害を被る人が出てくるとか、
明らかに誰かを傷つけるとか、そんなことはいやです。
何というかさっき書いたような感じですが、いくら「常識」があっても「良識」がない、とか。
幼稚な考え方ですが、みんなが人に優しくできたらそれでいいと思うんです。
ここでは法律とか社会とかはあまり考えないことにします。

インターネットや雑誌のメディアだってそうだと思います。
別にエロ動画がインターネットに流れていたり、
ちょっと感心できないようなコトが本に書いてあったりくらいなら、
それ自体をわめき立てる必要はないのではないでしょうか。

要するに何かを得た人がその情報をどう使って、どう行動するか、それだけの問題なんですから。
エロ動画を見てドキドキ興奮するのも、グロ画像を見て後ろめたさを感じるのも別に構わないと思います。
あくまで個人として、ならばですけどね (そりゃそうですよね)。

ただ、その「どう使うか」「どう行動するか」において良くない方向に向いてしまう人が少なからずいるわけですよね...
さっきの例でいくなら、変な妄想に取りつかれて強姦を起こしたり、あるいは人をズタズタに殺したり。
もちろん、これらの事件を起こした人のすべてが、何がしかのそういう情報を得たとは限らないのですが。

そういったことに繋がる、もしくはそうなるかも知れないことに対して、
少し先を行く人 (つまり「大人」と呼ばれる人たち) がある程度の「ルール」を作り、
それに従って生きるように「子ども」に『奨める』のはごく当然の流れだと思います。
ただ「子ども」側がそれを実行するかはわかりません。
「大人」の言ったことをきちんと咀嚼した上で従う子、従わない子、鵜呑みにして従う子、グレているか何かでハナから従わない子。
まあ、結局のところ各々の生き方の一部の話なんですから、本来、強制まではできません。

でもまあこれは、例えば出版 (もしかしたら同人活動をも含む) にもいえるはずですね。
いくら経済活動や表現の自由があるとはいえ、明らかに他人に害を与えたり、
間接的にそれに関わるかも知れないようなことに対して、ある程度の規制をかけざるを得ない、
そしてそれに従わないといけないということは、社会という枠組みにいる以上、仕方ないことです
(僕個人としてはなんとなく面倒でうざったい感じがしますけど...)。

そして僕もやはりこういう条例を作ってまで規制をしようという動きには、首肯しかねる部分があります。
そうまでしないといけないほど、みんなの各種情報に対する考え方、行動の取り方は甘いのか。
それともひょっとしてマンガやアニメに対する偏見 (ソフトに言うとマイナス イメージ) があるのか
(まあそんな事で条例出すとか言い出したらいくら何でもおかしいですね)。
他に、この大き過ぎる情報社会のもたらした弊害の対応策はないのか。

社会人でないこともあり、なかなか鈍い頭でですが、僕なりにあれこれと思うところはあるんですよね。

あまり安易なことを言うのは気が引けますが、個人的にマンガやアニメといった文化はもっと発展していってほしいです。

でも、現代社会において開かれすぎた情報網の弊害などがあるのは確かです。僕にもわかる程度ですから。

僕も、クリエイターを目指す身として、将来社会人になる身として、こういった問題に対して考えを深めていきたいなと、思います。


なんか取りとめがなくてすみませんw



ちょっと蛇足気味ですが、僕は「厨房」「池沼」「ゆとり (インターネット スラング)」といったあたりの言葉が大嫌いです。
というより、インターネットには罵倒文句があまりにも多く、見ていてすごく傷つきます。
苔さんはニコニコ生放送を例に挙げられていましたが、
ことインターネットにおいては、やはり相手の気持ちや人権を無視した言葉が目立ちます。
僕の周りにも、そういった言葉をヘタに覚えて、ケラケラと笑っている友達がいます。
彼らはあまり深く考えていないと思うのですが、事態はかなり深刻です。
何というか、そういったものにずっと接していると、
瞳がどんどん濁っていく、穢れていく (セックスとかの方ではなく) と思うんです。



----以降 補足のメール----

こういったことにも、僕たちは、中学生も社会人も関係なく、
情報社会に積極的に関わるものとして立ち向かっていかなければならない、そんな気がするのです。

僕たちの世代 (あるいは僕自身) を俯瞰的に見るのであれば、
おそらくは「本当に純粋で (良くも悪くも) 何も知らない or 考えない、ピュアな『子ども』から、
世の中のケガレや、打算的なものを覚える心のケガレ、あるいは肉体的なケガレを知っている
『大人』へと変わっていく、ものすごく不安定なところにいる人」なのではないかと思います。

言い換えるなら「『子ども』でも『大人』でもない」とか
「『子ども』でも『大人』でもある」という感じでしょうか。

この複雑な状態を、一部、もしくは大部分の『大人』はあまり熟慮していないのではないでしょうか。
「青少年」という、曖昧な言葉でうまく誤魔化すことによって。

思春期にありがちな「もっと僕のことを見てよ」ではありませんが、
たかが条例ひとつで、本当に僕たちのより良い未来が期待できるかというと、
やはりそうではないと思うのです。


少し話は前後しますが...

僕たち、いえ、『子ども』たちは否が応でも『大人』になっていきます。

その中で、大人のもっている『ケガレ』を垣間見ることになります。

ですが、そのたびに「嫌だ! そんな大人なんかになりたくない!」と言っていても、
『子ども』たちは何もすることができないのです。

それどころか、だんだんとそれらのものに対して慣れていき、
いつの間にか『大人』側に行くことになるのです。

本当に残酷なことだと思うのですが、それは今の『社会』 (おそらく過去でも未来でも、
『ケガレ』が存在する限り) では仕方のないことなのです。


すると、そもそも『健全な青少年』とは何なのかという話になります。

「『大人』通りの思考ができる」ということであれば、
それは「『ケガレ』を知っていて、それに対して何の恐れも抵抗も抱いていない」ということです。
この場合、別にエロ本の規制とかをしなくても構いませんよね。だって「『ケガレ』を知れ」ということですから。

「『子ども』と同じ思考をしている」ということであれば、
それは「良くも悪くも無神経で生意気で、『ケガレ』も知らないが、『社会』には不適合である」ということです。
この場合、確かにエロ本 (『ケガレ』) の規制とかは必要かもしれません。
ですが、たぶん『社会』に生きる『大人』たちはこういうことを『子ども』たちに期待していないと思います。

本当にコレ、どういうことだよ。答えてくれよ、オッサンどもよ。

なーんてことを思ってしまいます。少なくとも僕は。


ここまで来ると、ハッキリ言えば馬鹿馬鹿しくなってきますよね。

本当に東京都、いいえ、『大人』たちは『子ども』たちのことを考えてくれているのでしょうか。
『健全な青少年』というものは何なのでしょうか。やはり『大人』の偏見に塗り固められたものなのでしょうか。

そして、『健全な青少年』の育成に、たかがエロ漫画の規制程度で効果があると、本気で『大人』たちは思っているのでしょうか。

こればかりは、確実な答えがあります。「NO」です。

なぜって上にも書いてあるように、まず『健全な青少年』というもの自体が不確かなのです。
不確かなものを相手に、どこまで確かな対策を練ることができるでしょうか。
(ある意味こういう考え方は、『ケガレ』を知った人のものなのかも知れません。すごく打算的だし)


この条例に反対していた『大人』のうち、結構な割合の人は「仕事に支障が出る」ということが本当の理由だったと思います。

確かに経済活動は社会の流れを活性化させ、その恩恵は僕たち、『子供』たちも受けます。

ですがこの問題は、本来仕事がどうとかお金がどうとか、そういった次元ではないはずであり...


つまり、そういうことなのです。

--------

■全文、引用させていただきました。
「穢れ」を引き合いに出して、大人でも子どもでもない世代のリアルな意見を語ってくれています。
やはり、実体のない『青少年』というイメージを押し付けることに対しての疑問が、僕と共通の意見のようです。
 僕は周囲の大人がモラルやリテラシーを教育するのが好ましいと先日記事に書きましたが、積極的に情報を取捨選択していく能力が今の児童の世代にあるのならば(少なくとも大佐さんの意見からはそういった能力に長けた印象を受けました)、おせっかいな事はせずに彼らの好奇心にまかせてもいいのかなとも思います。

しかし、語彙力がすごいですね!僕が中学生の頃はこんな思考は出来ませんでし…^q^ 

重ねて、大佐さん今回は真摯なご意見ありがとうございました!

コメント

 

2010年も残りわずかですね…

今年は苔さんとお会いでき、本も頂け本当に素敵な一年でした!
来年もどうか、よろしくお願い致します^^

例大祭無事受かることを祈ってます!
がんばってください

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